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2004年10月21日
日記では初落書き
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過剰に裂かれた枝毛を見て、八重の枝毛を裂いて遊ぶ趣味が治ってないことに気づく、潦 景子16歳の夏。
今日は日記に落書きつけてみたり。
今日は学校でテストだったので、午前中に帰ってきました。
学校帰りにお好み焼き屋に寄って、友人数名と一緒に食事したんですが、店内に入ると店員さん達が一斉に、
「ぽんぽこぽん!」
……噂には聞いていたものの、実際に聞くのとじゃショックの度合いが全然違いますね(笑)
私はちょっと珍しい『北海道ラーメン焼き』っていうものを頼んでみました。
味はよかったです。ただ、焼いたのが3番目だったのに最初に食べ終わったのは何故でしょうか?(笑)
そして食後、友達が『元祖パフェもんじゃ』っていう物を、店員さんに注文しました。
そこで店員さんが、ある爆弾発言を。
「言っていいのか分りませんが……それはあまりお勧めできませんけど……」
な、なんですとー?!
店員さんがやめとけって言ってますよ?!警告ですか?!
しかし、そこは私の友達。
「いいです、お願いします」
やっちゃった感がひしひしと。その後、
「食べたあと、カウンターで『うーん』とか言わないでくださいね?(笑)」
待て待て待て待て(笑)
店員さんは元祖(以下略)に嫌な思い出でもあるんだろうか、何ですかこの最終警告は(笑)
約二名ほどの店員さんにチラチラ見られながら、私以外(私は逃げた)の友達が、元(ry)を鉄板にぶちまける!
立ち上る甘い香り、食欲をそそる匂い……!
ちょっと断ったことを後悔しつつ、友達の反応を待つ。
友達「……まずくはないけど……」
微妙なんだね。その表情でよーくわかるよ、うん。
結局完食してましたが、私は一生あれを頼まないと思いました。
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